*peridot
「うえきの法則」全般(アニメ版/漫画版)の感想ブログ。
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「うえきの法則」1巻
2005年04月11日 (月) 00:00 | 編集
 ごりごりと原作を読み進めている「うえきの法則」。自分メモ兼感想というか、そんな感じで書いておきます。
 完璧なネタバレになると思うので、未読の方は要注意をば。

表紙:植木・あい
総扉:植木・あい
目次:イラスト無し
巻末おまけ頁:おまけのコーナー(作者の解説マンガ)
いろんな法則:ペンを持つと眠くなる法則

第一話 宇宙人・植木耕助?
 あいちん可愛いよあいちん。表情のつけかたと要所でのリアクションが面白い。男女問わず好かれるキャラ立てに成功してると思います。反面、植木のキャラクターは弱すぎ。天然ボケ+なぜかモテモテ(死語)+秀才+エコロジー君……わー散漫すぎるダメだこりゃ。
 絵は、もう、なんといいますかノーコメント。既成作家の影響が取り払えていないのは痛い。でも、魅せるための大ゴマ絵を描くことは出来るようなので、今後に期待ということで。

第二話 森あいの決意
 回想シーンの小学生植木、とりあえずオッケー!
 そして相変わらずあいちんが可愛い。それだけで引っ張っているかもしれない。川に飛び込む時に眼鏡を外して子どもに預けるのが良いですね良いですね良い眼鏡っ子です。あと、あくたれガキな子どもを描くのが上手いかも、と思ったり。
 犬丸が登場するも、この時点でどういう立ち位置にいるキャラなのか分からないのが難点。今後敵対するのか共闘するのか欠片も予想できないので、読み手は居心地悪い気持ちになる。

第三話 最恐の男・鈴木桜
 桜とくっついちゃったデフォルメ点目うえきがちょうかわゆらしいのはこまったことだと思う。
 ……えーと。特筆すべき事は無し。しかし使い捨てキャラの名前をサブタイトルに持って来るのはどうかと思う。一話からのタイトルの流れを見ると、絶対重要キャラに見えるじゃないか。
 植木の感情。外に出す部分を全部ギャグネタに包んでしまっているので、読者の感情移入が阻害されまくり。

第四話 殴らない奴と逃げない奴
 サブタイがいい。すごくいい。それだけ。相変わらず定まらない植木の描写と、使い捨てキャラなのに丁寧すぎる桜の回想シーンが困ったちゃん。
 そして、あのう、車の暴走、絵がついていけてません……。

第五話 強くなる理由
 三話と四話の後始末。それだけ。でもあいちん可愛いよあいちん。どつき漫才は好きです。メチャクチャだけど感情的には筋の通った言い分を持つ女の子も。

第六話 バトルゲーム開始
 表紙イラストいいなあ。冒頭、勉強の才が消えてるのは素敵。大変なものが平気で消えちゃうのは良い。そして消えても平気な植木はもっと良い。
 三度目の登場でやっと犬丸のスタンスが明らかに。コバセンの世話をやいてるって、おかーさんか! ……でも、ヨイデス。七秒ほど萌入りま?す。
 えー、気を取り直して。佐野登場。でも出てきただけという印象で、拍子抜け。それと女の子のお手玉とか強引な引きとか、ご都合主義と超展開はもう生ぬるく見守るしかないです。
 でも相変わらず子どもは可愛いし、壊れたあいちんは可愛いし、煙突真っ黒植木も当然(コラ)可愛かったので、それだけで、ハイ。

第七話 相性最悪!
 あいちん可愛いよあいちん(もういいって?)。個人的ヒロインの条件に「捨て身の行動ができること」ってのがあるのですが、その観点からも合格。どきどきしちゃってるあたりでぷらす3点。
 しかし、うがいとか栗の木とか、読んでて呆然。おねーさん降参。そして、面白いと感じてしまう生あったかい自分がもっと恐い。

第八話
 説明がいっぱい。植木がちょっと感情出しはじめてる。そんなとこで。
 発掘の才を求める佐野はイイね。
 バトルで植木がぼろぼろになっちゃってるのは、ちょいと早いなーと思った。まだ読み手の気分的に、ぼろぼろになられてもついていけないというか。

 とまあ、ここまで。
 きっちり書いてたら疲れた……。二巻以降を書くかどうかは謎。神のみぞ知る。でもあんな神様はちょっとヤダナア。
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