*peridot
「うえきの法則」全般(アニメ版/漫画版)の感想ブログ。
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原作読破後の叫び
2005年04月12日 (火) 00:00 | 編集
※ネタバレは、ありません。

 たった今、「うえきの法則」原作全16巻読破。

 な
   な、なななななななな、
               なんじゃこりゃああああー!

 うあーおかしい。なんかおかしい。これおかしいい。
 この場合の「おかしい」は「面白い」ではなく「変」の意味で。
 後半が凄い化けるとは聞きかじっていたものの、本気で中の人が交代したか、何かがとりついたんではないかと疑うくらいの、変わりよう、はじけよう。
 おかしいよ!

 ……ええと。
「うえきの法則」については、もともと完全に個人的な趣味で気に入ったので、他人に薦める気はあまりなかったのですが。
 最後まで読んだ今、知らない人&通して読んだことの無い人には、一度は試してみて欲しい気がしてきた……。
 ウボァー。おかしいよこれ(何度目だ)。

 心騒ぐ今の気持ちのまま、ちょいとおさらいしてみます。

 第一波、3巻。
 第二波、8巻。
 第三波、12巻。

 この三段階が特に大きいかと。話の転機であるとともに、絵柄の変化&画力がジャンプアップしています。
 ことに12巻以降最終巻までは、凄まじいという言葉を使って良いほど。
 そして終盤がおかしいのは、絵のみならず、エピソードの構成力、漫画的演出による感情の描写、ストーリーの収拾能力が格段に上がっているところ。
 っていうか死ぬほど初期のあの伏線がちゃんと回収され、しかも効果的に使用されるって、顎はずれるかと。序盤から中盤にかけてのどっかで見たような展開の羅列、行き当たりばったりくさい後付け設定の嵐からは、想像もつかないレベル。
 ラスト、急ぎ足にさえならなかったら、さらに完成度は上がったんでないかと思うと、ちょっとばかり悔しい。
 最終話のページ数はこの倍欲しい……。

 ヴぁー。信者だなワタシ。

 でも、最後の最後、空白の才の使い道で、ぐらぐら眩暈を覚えるくらい感動したのは、秘密。じゃなくて真実。
 堂々と言ってやるぅぅ。
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