*peridot
「うえきの法則」全般(アニメ版/漫画版)の感想ブログ。
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第2話「バトル開始 !! の法則」
2005年04月13日 (水) 00:00 | 編集
 放映リアルタイムでテレビの前に正座してヘッドフォンつけて観ていた俺様が来ましたよ!
 ……すいません本気で人としてダメです。

 ともあれ、第二話の感想です。
 第一話の急ぎ足っぷりに比して、だいぶ普通の進行になっていてほっと一息。良かった良かった。

◇Aパート
 出だしの夢オチは、あれですか低年齢層向けのツカミ作りですか……? 「もともとブスだから効き目がない」で笑ってしまったのは不覚でござった。
 しかし居眠りから覚めたあいちんのズレ落ち眼鏡&その後の眼鏡装着状態あいちんがかあいかったので、それだけで良いです。
 勉強の才を無くしたことの説明は、まあ、こんなものかと。

 場面かわって、ダウジング佐野登場。なんでここで出すんだろう? 限定条件を説明するため? でも、まあ、悪くない。保志総一郎もこの喋りでこのキャラなら全然オッケー。
 さらに場面転換で、ファンキーな神ちゃん登場と、バトルルール説明。おお、25人が二次予選に出場って言ってるよ! 伏線張ってあるということで、ちょっと期待しちゃうよー。2クール打ち切りくらいませんように。

 ここから女の子救出シーンへの切り替わりかた、上手いなーと思いました。空の上のバスを見送ったカメラから、煙突を見上げる群集の絵につながるのが。
 そして、原作では超展開だった足固定の方法&お手玉が煙突の上にあった理由がフォローされて、不自然さを減らしていたのが、もうこれだけでアニメ頑張ってるじゃん! と思えてしまったのことよ。それでいて疑心暗鬼で壊れるあいちんは原作通りってとこが、ツボをわかっているなーと。
 平登場でCMへ。初見のアイキャッチはちょい微妙だが、まあ、こんなものか……。

◇Bパート
 前半に感心してたら、おいおい「距離が邪魔だ」の超台詞はそのままかよ! いきなり不安のふくらむBパート開始。
 その後のバトル、ペットボトルを潰すシーン→バンクシーンは個人的には燃え合格点です。分別マークもおけー!
 しかし平&佐野、説明多すぎ。こう思ってしまうのも、原作を先に読んだせいってのもあるかもしれませんが。知らなかったら普通にふんふんと聞き入っていたかもしんないし。
 バトル中は、植木のボケ→怒の切り替えが、いまひとつ気持ちよく行われていなくて残念……まあ難しいのかもしれないけれども、あいちんがかばうところ&殴られたところでもポッケに手を入れたままってのはどうよ。
 ここはなんらかのリアクションが欲しかった。

 で、まあ、栗です。栗やるのか栗。いやいいけど好きだけど栗戦闘。
 原作読んでて、ここでちゃんと面白がることの出来たわたくしは勝ち組でございます(盲信者)。

 佐野が出てきたとこで次週へ。ってなんでここで引くんだ。来週の尺もけっこうキチキチになるんでないかー!?
 ま、まあ、今週がそれなりに良い出来だったから、期待六割不安四割くらいにしておこう。

 どうでもいいけど、予告ラストの植木の台詞は毎回かわるのか? エコロジー関連で?
 それは、それで……萌。
 (すでに目の前がなにも見えなくなっています)

【スタッフ】
脚本:川瀬敏文
絵コンテ:葛谷直行
演出:秦義人
総作画監督:堀越久美子
作画監督:小松信/原田峰文

【ゲストキャラ】
平丸男:三宅健太
ラファティ:小桜エツ子
神補佐:沢村真希
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