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「うえきの法則」全般(アニメ版/漫画版)の感想ブログ。
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「うえきの法則」2巻
2005年04月14日 (木) 00:00 | 編集
 原作二巻感想。……いやあ、結局この感想というか自分メモを最終巻まで書かない限り、今の萌えもとい燃えさかる状態から抜け出せないような気がして。
 ネタバレ注意です。アニメでは三?五話の内容になると思いますので、アニメのみ追いかけている方もご注意を。

表紙:植木
総扉:植木・あい
目次:植木
巻末おまけ頁:桜くんとオッサン。
いろんな法則:赤ん坊は一度目が合うとなかなか目を離さない法則

第9話 佐野清一郎という男
 佐野のキャラクター紹介。読者&主人公への好感度を目一杯上げての一時退場となるですが、再登場までしみじみ長かったなあ。あとは平戦決着。「ルールを犯した神候補は地獄行き」の説明。序盤の基本をきっちりおさえております。
 そして、何かというと物を食べている植木が良いです。おねーさんツボです。

第10話 怒る理由
 表紙のあいちんが当時の絵柄で最高級の可愛らしさです。拝んでおきましょう南無南無。
 植木の「走る才」は日本新記録クラス。……トンデモに笑うべきか感心すべきか、ここが勝負(何のだ)の分かれ目。
 気を取り直して足立戦。「綿を杭にする能力」って使えなさそう、と思う間もなく戦闘終了。早いよ!

第11話 ライバル誕生
 いわゆる感動系のいい話をやってみました感のエピソードだけど、前の回では傲慢にも聞こえた台詞を生かす、こういう構成はツボです。
 どうでもいいけど、10話の冒頭とこの話のラスト。いつもと変わらぬ仏頂面の植木なのに「楽しそうに走ってる」と見抜けるあいたんと足立がなんか凄いぞ。

第12話 植木の法則
 表紙でまた物食ってる植木。せんべいイイナー。このへんでやっと植木のキャラクターが出てきますが、出来すぎなくらい良い子。堕落した日々を送るおねーさんは、眩しくて正視出来ませぬ。
 今いちばん遠い場所にある言葉、それは、努力。そんなワタシ。
 進行としては才の消去&追加解説の前ふりと、神ちゃん登場、マリリン・ロベルトの名前と李崩の初登場。

第13話 世界を託す戦い
 才についての説明。しかし、ここで説明されたことのあらかたが、最終的には(むにゃむにゃ)。んでもまあ、ここ読んでる時点では、けっこういい感じの設定だと思いましたことよ。
 李崩戦開始。

第14話 体術の男・李崩
 李崩戦。見所はあいちんに「離れてろ」という植木と、ツッコミの才が遺憾なく発揮されるトコロ。バトルシーンはちょっと微妙だけど、それなりに。
 ……ゴムの木は、見なかったことにしましょう。いやこの味含めての福地君ってことは分かっていますとも!

第15話 能力使わぬ理由
 李崩戦続き。李崩の過去回想が2ページでちゃっちゃっと済まされる様に思わず笑った。
 ここはあいちんのモノローグ名台詞「本当は戦ったりするような奴じゃないのよ!!」で萌えておきませう。
 ……バネは、見なかったことにしま(略

第16話 能力を越えた戦い
 李崩戦ラスト。そんだけ。決着をつけずに去るあたりが、佐野と同じく「仲間もしくはライバルでの再登場」を予感させつつ。
 しかし再登場する頃には忘れていました。しっかりと。

第17話 嘘つきHH,B・J
 しゃかりきあいちんとクールダウンさせてくれるお父さんが素敵な冒頭です。
 内容は踊りの才を発揮してB・Jとの友情が生まれるくだりの、ひたすら馬鹿馬鹿しいノリが楽しい。ロベルトを騙るB・Jのアホっぷりも良い。あと彼の硬貨を風に変える能力は、何気にかっこよくて応用しやすくて良い力のような気がします。レギュラー入りしてもいいくらいなのに、惜しいキャラだ。

第18話 こいつがロベルト!
 B・J戦。アホB・Jに癒されまくり。チェケラッチョ同盟め。バトルはまたも実質決着がついたところで中断。何で同じパターン繰り返すかなーと思ったら。
 見事なかませ犬だったB・J。でもそんなところも愛嬌だぞB・J。戦闘後、詐称がロベルト→植木になってるとこがまた萌え。
 ロベルト登場で2巻終了。よい引きです。

 ふぃぃ。2巻終了。疲れた。
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20号「第2話・繁華界へ…」
2005年04月14日 (木) 00:00 | 編集
 サンデー購読開始二週目。

 購入目的は当然「うえきの法則 プラス」(目次のタイトルに則ってみた)。連載二回目でまだまだ増ページなのが嬉しい。
 で、懸念していた別の世界ですが、繁華界ってアンタ。軽トラで行けるってアンタ。というか羊もとい犬が運転しているってコラ。
 ああーもうツッコミ所満載。だがそれがいい。

 で、新しい能力の描写ですが、「加える力」って扱いがえらく難しそうだけど、福地君なら大丈夫でしょう。前作の「変える力」も実はかなり好きだったし、面白く感じていたワタクシですので。
 能力発動の際に限定条件を満たさなければならないという要素が前作そのままなのは良かった。これがないと面白くないし、何より、あいちんの限定条件には真夜中に死ぬほど笑わせてもらいましたから。
 で、ネーミングが職能力(じょぶのうりょく)。てのひらにつけた印からアイテムが出てきて、それにもう一方のてのひらの印で属性を加える、と。
 某所での考察では「手に職をつける」=「職能力」…………ウワーオモシロイー(棒読みだけど本気)さすが福地君!

 ともあれテンションそのものは落ち着いちゃったものの、平均点は充分越せる二回目で幸せ。
 絵柄&画力の変化&向上は未だ続いているし。恐るべし。
 基本的に初期から現在に至るまで、絵柄はどれもわりと好きです。3巻から5巻あたりの長い顔はちょっとアレだけど、まあ許容範囲内。そこからはどんどん好きなタイプの絵柄になってきているので、幸せです。
 今週号の瞳の表現も全然アリですアリ。うえきかっこいいようえき。

(巻末の作者コメント:休みの間に引っ越しをしました。住みよい街です。駅近いし。)
 どこに引っ越されたのか、微妙に気になります。いよいよ都内進出だったりして?
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