*peridot
「うえきの法則」全般(アニメ版/漫画版)の感想ブログ。
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30号「第11話・職能力覚醒!」
2005年06月22日 (水) 23:56 | 編集
 巻頭のWHF情報に、で、出てますね、「うえきの法則」PS2版の画面写真が一枚だけ!
 やりやりやりましたよ、舞ってもとい待ってますよゲーム版! たとえ地雷であろうと、絶対に買いますとも!
 そして巻頭綴じ込みカラーポスターで、カードゲームのLaw:1の情報も。佐野のカードのイラストが格好良い。ロベルトはお口ぽっかりバージョン。B・Jのカードがあるのは嬉しいなぁ楽しいなぁ。
 ああ、楽しみがいっぱいでシアワセだ。……問題は、すべてを追いかけていたら、到底お金が続かないってことくらいですか。
 今後のために稼がなくては。お仕事お仕事。

 というわけで今日から仕事に入っているため、帰り道にいそぎ立ち読みだけして、顔にやけっぱなしで電車に乗って来たわけですが。もちろん帰宅前に最寄り駅近くのコンビニでサンデー本誌購入。
 本日も全開で「うえきの法則 プラス」感想、参ります。

 植木の「加える能力」の読み方が判明。

 「掴」と書いて「ガチ」。

 また予想の斜め上を行く! しかも気持ちよい方向に!
 このへんのセンスがいわゆる福地節だと思うんですがどうですか。
 そして王道ですが、それゆえに無くてはならない台詞、「助けるための力」という言葉が、ここまで+無印の積み重ねがあってこその重さで響きます。
 「戦うための力」じゃないと断言してしまったのが、潔い。
 それに感動している物陰のミリーはいまだに植木を羊飼いさん呼ばわり。いっそこのまま押し通して欲しいものだ。あるいは名前で呼ぶようになるきっかけイベントを、是非是非。

 シロとの戦闘は、きっちり張った伏線(限定条件)を回収しつつ、新しく得た能力をちゃんと生かしての戦い方で、納得の展開。とどめのハイジの殴りがまた、絵として格好良いのなんの。
 でもってハイジ、後ろを向いたままで植木に礼を言う場面では、例の「表情を見せない表情」が描き出されていて最高でした。今月のベストショットはここで宜しく(誰に宜しくだか)。

 そのお礼に対して、ただハイジの名を言うだけの植木に、いろいろと深読みが発動です。
 ハイジのお礼。それはただ植木が助けに入ったことに対するものではなく、彼の「成し遂げなければならないこと」を呼び覚ましてくれたことへのお礼ではないか、と。
 ゆえに、彼の名=彼自身を、呼ぶことが、最大の返礼なのでは、と。
 ……妄想&ドリーム入ってますが、でも多分、奥底にはこういったものが流れているんじゃないかなあ。

 ともあれ、仲間=友達ゲット。ツッコミ&解説役も含めて、よいコンビを作ってくれそうで期待大。おまけにミリーをつけて、ハイジはシスコンの才を発揮しまくってくれい、といった気分です。

 それにしても今週はいろいろと物語が展開。悪にしか見えない(笑)ナガラと、小物に転落しまくりのギンゾーに、意味ありげな「選考会」という言葉、まだ顔すら見せてくれない四人目、キューブを狙う者たち。

 そして何よりも、もう一人の侵入者。

 うわあああ気になる、気になることだらけだ!

(巻末の作者コメント:仕事中、地震が何度もきて怖かった。)
 地震の多い昨今。予言やら流言蜚語やらも飛び交う日々ではありますが、どうか世の中平穏に過ぎますように。そして、うえきがマンガもアニメも絶好調で続きますように。南無南無。
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