*peridot
「うえきの法則」全般(アニメ版/漫画版)の感想ブログ。
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全員サービスドラマCD
2005年11月06日 (日) 17:34 | 編集
 はい、少年サンデー応募者全員サービス・聴くドラマCD[うえきの法則 ?新たなる能力者たちの法則?」(長いよ!)ですが、土曜日に無事届きました。
 感想などをつらつらと。
 キャストネタバレありますので、気になる方はお読みにならないようお願いします。

 長さは三十分。思ったよりもボリュームがありました。オープニング「Falco」とエンディング「Earthship」も(EDは台詞にかぶさりつつ)TVサイズで収録。

 ストーリーは、ドグラマンション後、佐野と鈴子の入院している病院にお見舞いに来た植木と森あい。そこへ乱入のB・Jが、偶然入手したカルパッチョの携帯電話に収録された、他の能力者たちのデータを披露する……といった感じ。
 ここで紹介されたのは、ヒデヨシ、マリリン、カプーショ、グラノ、李崩、バロウ。能力について(ほぼブラフ)と声を。

 マリリン(雪野五月さん)とバロウ(河原木志穂さん)は、これが初の声出しだったわけですが、個人的には可もなく不可もない印象でした。と言っても、なにしろ自己紹介っぽく一言か二言の台詞ですし、今後本編に登場してみないことには何とも。演じられていくうちにハマリ役と感じられるだろうという予感はします。
 河原木志穂さんの少年役ってのも、なかなかレアっぽくて良いですし。

 キャラクター紹介ものとして、普通に楽しめましたが、ちょっとB・Jの性格が変わっていたのがショックだったかなー。あいちんと鈴子にあんな台詞を吐くような奴ではなかったと思うんですが……。
 アニメ本編では出番の少ないキャラクターだし、しょうがないといえばしょうがないけれど。

 そのへんは置いておけば、ボケ+ツッコミの連続で、なかなかに楽しめるものでした。コストパフォーマンスを考えても、お得ではないかと思います。
 今から入手するにはちょいと面倒ですが、一度聴くだけの価値はあるのではないでしょうか。うむ。

【ドラマCDスタッフ】
監督:わたなべひろし
脚本:川瀬敏文
アフレコ監督:井上和彦
録音監督:はたしょうじ
音響効果:小林直人
録音助手:藤村聡
音楽:多田彰文
ジャケットイラスト:田頭しのぶ

【ドラマCDキャスト】
植木耕助:朴璐美
森あい:川上とも子
佐野清一郎:保志総一郎
鈴子・ジェラード:能登麻美子
テンコ:斎藤千和
B・J:谷山紀章
ロベルト・ハイドン:斎賀みつき
宗屋ヒデヨシ:山口勝平
マリリン・キャリー:雪野五月
カプーショ:浅川悠
グラノ:千葉一伸
李崩:子安武人
バロウ・エシャロット:河原木志穂
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