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「うえきの法則」全般(アニメ版/漫画版)の感想ブログ。
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第32話「本当の強さ!の法則」
2005年11月07日 (月) 23:59 | 編集
 残業+通院で(先週の感想の時に書いたあれです。重度の捻挫)帰って来てご飯を食べたらもう十時。しょうがないので今週もささっと行きます。とか言いつつ前回も文章量そのものは多かったんだよな結局……。
 つまりは、自分の内部での感想の充実度なんですよ。
 しばらく忙しさが続きそうでしんどいですが、とりあえず出来るだけ放映日もしくは翌日早い時間の更新を目指して行きます。

 アバンでいきなり肩透かしを食らいました。なんだ、先週のおさらいモードに戻ってるじゃないかー。がっくり。単なる尺あわせの関係だったのか。
 先週に引き続きオープニングは2番の歌詞で。これ、「大地から?」のあたりが、画面とちょうど符合するのがひそかに気に入ってます。
 1番と2番の歌詞をまぜこぜしたら、かなり絵に合わせることが出来たんではないでしょうか。
 今週が、今度こそ本当に最後の「Falco」なわけで、しみじみと見入ってみました。
 新オープニングでもかっこいい・かわいい「うえき」キャラがいっぱい観られますように。南無南無。

 本編のほうは、再び原作三話=アニメ一話モードに戻っており、きちきちな感じは無くなっていました。ただ、原作でもわりと流れは今ひとつのところなので、アレンジはそれなりにかかっていたり。
 そのアレンジが、キャラクターの方向性をいじる路線だったのが、ちょっと不安ではありますが。

 そんな中、ペコルだけは、しっかりくっきり生かされていました。堀江由衣さんの声の可愛さもあって、良いキャラに育ったなあと感慨しきり。

◇Aパート
 神ちゃん達が戦いを見守るシーンから。ライバルキャラがみんなで見守ってるこの場所、せっかくだから喋ってくれないかっと思ったものの無理でした。がっかり。
 そのぶん神ちゃんひとりでインパクト充分でしたがっ。早くマリリンの喋りが?聞きたい?。

 場面移動して、植木とペコル。フルーツ達をやり過ごしてひとときの過去暴露タイム。グラノの悪っぷりが小気味良いです。
 でもって、深刻なペコルに対峙する植木のマイペースなこと。既にこの手の話題で揺れる時期を過ぎちゃっているからでしょうか。

 でもって森あい嬢が粋に登場。って落下はやりすぎ! 死ぬ死にますハイ。今週はなんだか性格が変わっちゃってて、???でした。

 ペコルがグラノに反抗しつつ反抗しきれない。
 このへんはまたグラノが清々しいほどに悪役。ノリノリで悪役。いやまあ主張が相容れないってだけなんですよね、本当のところ。
 グラノはオブジェ(模型)好きというあたりもあって、基本的に憎めないキャラなので、嫌な後味は残さずに済んでいるのが人徳というか。

 揺れまくるペコルと、呼びかけるあいちん、それと「無駄だ」と言う植木。このへんは、うーん……でした。どうもこう、うまく噛みあっていないような気が。
 作中の登場人物が噛みあっていない、のではなく、作品としての台詞のやりとりが。もったいないなー。

 オブジェ(模型)ロボ登場。ここの無駄に凝ったアニメートは、いやでももっともっと凝ってくれ! と思って観てました(笑)。
 てか、顔が出たら目から光がキュイーンと光ってくれないと!

 そういえば、結局スルーされたグラノの限定条件ですが、「オブジェ(模型)で一度遊ばないと実物に変えられない」でした。前回の、ポチ・ヒュウマですったかたーん♪と歌っているのは、そういう訳だったのであります。今週は完全に無視されてたけど、原作ではちゃんと変える前にロボットでうぃーんがしゃん!と遊んでおりました。
 っていうか限定条件はバトルのキモのひとつなんだから、もうちょっと気を遣って描写してくれと小一時間(略)

 ともあれ、グラノ戦スタート。はからずも巨大ロボ対生身の人間(天界人だけど)の構図になっていて、アニメで観るとまた格別の味わいがあります。
 やっぱりロボットはアニメだと映え方が段違いだなあ。原作では山が消し飛ぶところ等、けっこうギャグっぽい描写だったので、そのへんの演出の違いも見比べると面白いです。

◇Bパート
 グラノ戦の続きから。
 神器出しまくりで派手派手になりつつある戦闘、毎回神器出現シーンを観ているだけで楽しくって幸せです。
 微妙に演出が変わるのも良い良い。

 そして、ペコルを動かす植木の台詞が出るわけですが。
 ちょ……おm、じゃなくて、ちょっと待って。「コバセンを助ける」ってオイコラ。犬丸やネロはスルーですか!
 原作ではちゃんと「コバセン達」ってなってたんですけどー。
 なんで単数にしちゃうんですかー。

 こういう考え方って好きじゃないんですが、でもって考えすぎかもしれないですが、いわゆるその手の女性ファン層をターゲットに狙っての台詞改編という気がひしひしとします。思わず遠い目になっちゃうよ……気のせいかな。気のせいだったらいいな……。

 えー。ゴホン。
 それはおいといて、ペコルのほうは、これ以上ないくらいに描き切ってくれていて、良かったです。
 グラノとのもみあいはちょっと長すぎて思わず笑ってしまいましたが、必死な気持ちの現れた台詞(堀江由衣さんの演技が良かった?)で帳消しに。
 メープルの台詞の真意に気づくあたりが、個人的には最高潮でした。

 で、今回のお楽しみネタ、植木のオブジェ(模型)。
 こっそり先週の予告でネタバレされていたことに気づいた人は、どれくらいいたのでしょーか。
(予告の最初のカットで、植木が二人並んでいた)
 ワタクシとしては、植木が二倍で幸せ二倍であります。普通なら、どうやって自分と同じ実力を持ったコピーを倒すか、という話になるところを、こんなオチに持って来ちゃうあたりが「うえき」カラー。
 ダブル神器でグラノを倒した後、オブジェ(模型)に戻った植木人形に「おつかれ」と言う植木に、なんだかほのぼのしてしまったのでありました。

 宝の在り処も無事に分かって、三次選考第一試合、勝利と。
 ……文句ばっかり言ってますが、ここで神様のブロマイドに悪態つきまくる植木チームの面々も、ちょっといただけなかったなぁ。
 前回のエントリで書いた、ドラマCDで森あいと鈴子にメガネブスなんて言ってしまうB・Jと同種の違和感。
 頼むよ……ほんと。

 李崩の久々の台詞で、今回はシメに。来週にもろに続きますねこの引き。でもってその後は……マリリン戦。その後は……(自粛)のあと(自粛)戦。
 ああ、楽しみばかりだ。しかし不安もいっぱいだ。
 そんな今週でございました。

【スタッフ】
脚本:川瀬敏文
絵コンテ:飯島正勝
演出:浅見松雄
総作画監督:堀越久美子
作画監督:原田峰文

【ゲストキャラ】
グラノ:千葉一伸
ペコル:堀江由衣
メープル:おかなつこ
少年A:三浦崇史
少年B:石原浩樹
少年C:西原さおり

【原作コミックス該当箇所】
第104話 本当の強さ(11巻)←途中から
第105話 リーダー戦!(11巻)
第106話 決意の強さ(12巻)
第107話 戦士達の休息?(12巻)←途中まで
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OPは先週と同じパターンでしたね。(多分。歌詞を一字一句確認してないので) この
2005/11/08(火) 09:11:25 | 才谷屋DIARY
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