*peridot
「うえきの法則」全般(アニメ版/漫画版)の感想ブログ。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第34話「マリリンチームの法則」
2005年11月21日 (月) 23:59 | 編集
 本日は久々のリアルタイム視聴で。新オープニングをじっくりとヘッドフォンで、綺麗な音で聴く&綺麗な画面で観ることが出来て幸せでした。
 CDの発売はいつなのかなあ。歌詞が今ひとつ分かりにくいし、とっとと覚えて仕事中に頭の中で流しまくりたいのです(ダメだろそれは)。
 十二週連続リリースの、三週目までに入っていないことは確定だから、えーと……一番早くて、12/28……?
 遠いなあ……。

 CDと言えば、キャラソンの第二弾のCMも入っていましたね。今度は鈴子こと能登麻美子さんのナレーションで。ちゃんと「えいべっくす、もーど」も付いてて、いやあ耳に心地よいです。
 CDもDVDも、CMがちゃんと一技効かせてあるのは、嬉しい限り。
 そしてまんまと散財。これファンのさだめなり。

 さてさて。
 アバンは先週のおさらいながら、いつもとはちょっと違ったBGMを使用しているのが、なんとなく良い雰囲気。
 李崩が「いい奴」であることを、再度強調・確認しているようでした。
 本編のほうは、マリリンチーム戦に突入……なのですが、その前に監獄ライフ(原作でのタイトル)があったこともあり、先週に引き続き、本番前の繋ぎっぽい雰囲気も漂っていたり。
 結局、「本番!」と思うのは、一対一の戦闘に入ってから、であるためでしょうか。
 来週から、かな。正念場。

◇Aパート
 いきなり地獄界の監獄からスタート。収容されている罪人に、ちゃんとネロとかラファティとかが居るのが、ささやかに芸が細かい。
 でもって、コバセンと犬丸の監獄ライフ。
 原作ではほぼ丸一話使われていたこのエピソードを、あっさりすっきりとまとめてありました。丸一話と言っても、小ネタの応酬だったので、雰囲気は伝わるしお話に影響も無いし、この省略は有りかと。
 全カットにならなかったぶんだけ、マシです。はい。なにげにコバセンはキーポイントキャラクターとしてかなり優遇されていると思ったりする今日この頃。
 どうでもよいことですが、キャッチボールでの犬丸の暴投、「足はもっと一直線に上げて、バックに炎燃やさんといかんでしょう」と思ってしまった……せっかくのお遊びチャンスシーンなのに、もったいない(笑)。

 で、よっちゃんとの面会を経て、メッセージへ。
 このメッセージが、森功至さんの声&演技の素晴らしさで、原作で読んだ時よりも感動五割増し。
 特筆すべきはやはり植木への「正義を貫け」という言葉。これを、押しつけがましい強い言い方ではなく、とてもさりげない、静かな口調で言っているのが、しみじみと良いなあと。思わずじんわり。
 他のメンバーへの言葉にしても、そりゃもう気合いも入るよな、という内容でした。

 場面は変わり、いよいよマリリンチーム戦、開幕。ようやっとここでマリリンチーム全員の名前と顔が紹介されたわけですが。
 もうひゃくまんべん言われてることですが声優が(以下略

 一応、予め情報は入れていましたが。三木眞一郎氏のマシューの格好良さと、銀河万丈氏のバロンの渋さに、素直に喜んでいいものやら……悩みどころ。

 しかしマリリンが綺麗です。金髪碧眼は、色のついたアニメで観ると実によく映えてうるわしい。
 それでいてちゃんと得体の知れない雰囲気もあり。強敵の貫禄、充分です。

 閑話休題。
 舞台は優しい死街地(カインド・ゴーストタウン=アニメでは「優しいゴーストタウン」)へ移動し、さっそくの戦闘開始。
 ここらへん、もうちょっとテンポ良くして欲しかったところですが、いろいろと手を加えているのだから、贅沢も言えない……のでしょうか。

◇Bパート
 マリリンチーム戦の火蓋が切られた所から。
 Aパート終盤と同じく、若干テンポが悪く感じられたのが残念でしたが、閃光手榴弾の光の中での戦闘が予想外に格好良かったので(これは例によって音楽の効果が大きいような気もしますが)結果オーライで。
 ともあれ、圧倒的にマリリン側が押して、鈴子が戦線離脱。

 ここでの植木の台詞「助け合って何が悪い。」は、けっこうかなり好きなほうだったりします。
 何だろう。ストレートさが響くというか……おそらくは、その直前に森あいが助けられたこと、助けを期待していたことに後悔していることが大きいのだと思いますが。
 しかし植木はあくまでも自然体。その自然さに救われることが、気持ち良いのでしょう、きっと。

 逃げ出した後、時間稼ぎにひとり残る植木と、マリリンチームとの戦い。
 ところで、実はこの話を通して、微妙に得をしている(露出が増えている)のは、プティングだったりします。原作では全然無かった台詞が、いくつか追加されていて、口癖まで作られて(笑)。
 マリリンチームを描写しつつ、植木チームともども台詞を綺麗に割り振りつつ、で、なかなかに頑張っているなあと。
 テンコを盾にしちゃったのも、演出的にナイスでした。いや痛そうで怖かったけれど!

 李崩との特訓の成果を生かして、バロンとわたりあう植木。しかし付け焼き刃では限界があり……と、このへんの匙加減も良い感じで。
 しかしその意図が見抜かれて、さあどうなる。という場面で、大見得を切っちゃうのがまたいいんだよなあ。
 少年マンガです。王道です。

 来週は、バロンとのバトル本番。っていうかこのサブタイトルはいったい(笑)。
 それはともかく、予告に1カットだけ居たちびマリリンのかわゆらしさが、もうもう。
 うむ。次回も楽しみです。

【スタッフ】
脚本:西園悟
絵コンテ・演出:関祐二
総作画監督:堀越久美子
作画監督:宗崎暢芳

【ゲストキャラ】
神補佐:沢村真希
マリリン:雪野五月
メモリー:茅原実里
バロン:銀河万丈
マシュー:三木眞一郎
プティング:福原香織
看守: 団野弘康

【原作コミックス該当箇所】
第110話 監獄ライフ(12巻)
第111話 マリリン戦、開始!(12巻)
第112話 植木の作戦(12巻)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
うえきの法則プラス2巻をゲーマーズで買うとポストカード付!(サンデーコレクション
2005/11/22(火) 09:46:55 | 才谷屋DIARY
ついにマリリンチーム戦開始グラノ戦は結構はしょられてたのでマリリンチーム戦はしっかりと描かれていることでしょう期待してますよ~
2005/11/22(火) 23:40:46 | 萌え萌え戦隊モエレンジャーエクセレント
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved. / template: sukechan
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。