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「うえきの法則」全般(アニメ版/漫画版)の感想ブログ。
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第35話「はかったなあぁぁああ!の法則」
2005年11月28日 (月) 23:59 | 編集
 最近、一週間に一度の更新で申し訳ありません。いろいろ関連グッズを買ったりもしているのですが、更新する時間が無い現状。残業だの土曜出勤だので。

 そんなわけで今日も録画観。
 アバンが長すぎて、かなり不安になりました。アバンが長い=尺が余っている=テンポが今ひとつ、という流れに陥りがちなので。しかし本編を観てみたら、過不足なく詰め込んであってほっと一安心。追加要素もなかなかに良い感じで、嬉しかったです。

 それにつけてもバロン役の銀河万丈氏。鬼さんの時もムーニンの時も思いましたが、中学生役かよ! と言われつつ、しっかりハマっているのが凄い。「はかったなあぁぁああ!」は、もうちょっとタメて言って欲しい気もしましたが、ナイス演技には変わりなし。

 ここからいよいよマリリン戦本番です。
 先週のような混戦を挟み込みつつ、一対一バトルが何種類か。某キャラの個人的ベストバトルもここにあるので、楽しみにしつつ、不安にも思いつつ。神作画神演出降臨願う。
 ……あ、あっちでもキャラソンが流れたら、ドウシヨウ。

 そうそう、オープニング、メロディラインはほぼ覚えました。が、歌詞が今ひとつ曖昧。CD切望中。

◇Aパート
 マリリン達の出自が明かされ、マリリンの持つ「歪み」があきらかに。このへんの自然な流れ、音楽とあいまって見事でした。最初にギャグっぽいゆる?いシーンが置いてあるので、メリハリが効いて余計にインパクトが強くなっているのではないかと思います。狙ってか、期せずしてか、いずれにせよ正解。
 それと、ここでの小さな注目ポイントは、マリリンと他4人は、主従関係にあるということ……かも。使用人って言い切ってますもんね。

 で、バロン戦。アニメになって、なんとも良いキャラ度がアップしている(ネタという意味でも、文字通りの意味でも)バロンが、なかなかに愛らしかったです。マリリン命っぷりも良。
 というか回想で、ちびバロンが頬を赤らめるシーンに、うっかりまじ萌えが入りそうにっ。

 この回想はアニメで追加された要素なわけですが、情緒的に効果が大きく、バロンの性格をあらわすにも大きな役割を果たしつつ、今後に繋がる部分をも持っているという。上手いなあ。
 ちびバロン、ちびマリリンもめちゃくちゃ可愛いし。

 バトルのほうは、その過去に裏打ちされてのバロンの圧倒的な強さに燃えます。神器やら天界力コントロールやら、あの手この手を出しても歯が立たない。そこでどうするか、という。
 実戦の中で悩みつつ、強くなる……成長していく。うーん、格好良い。
 一番好きなBGMがかかったこともあって、思わずぞくぞくですよ。
 李崩の解説、植木の独白、テンコのツッコミ、バロンの煽り。台詞量はかなり多いんですが、張りつめた雰囲気がある為か、ほとんど気にならず。
 で、緊張感を保ったまま、CM入り。

◇Bパート
 進化していく植木、そして「うえき」のバトル。
 バロンもある意味、李崩と並んで、植木を育てた一人だよなーとか思ってしまったり。師と呼んでもいいかも(笑)。
 それにしても植木、バトル序盤からとにかく神器を使いまくりですが、むしろそれゆえに使い方の変遷が良く分かって面白いです。

 対するバロンもレベル2を繰り出す。それを初期から使わなかった理由も、きっちり用意されていていて。
 うーん。
 原作において繰りかえし囁かれる、いわゆる「覚醒」の萌芽がしっかりとあります。

 で、最終的な決着。
 ここにアニメ追加要素であるバロンの「素直が一番」を持ってくるあたりもニクいなあ。さらには、マリリンを強調しすぎるほどに。
 本当にバロン、良い奴だ……。

 決着に際して、(「旅人(ガリバー)」以外の)植木の全神器出し。ここで唯我独尊(マッシュ)だけ一緒に出していないというのは、ロベルト戦にもあった、全部出しに見せかけての戦法ですね。観ていても、うっかり存在を忘れていたりしたし、この土壇場で上手いなあ植木。

 それにしてもマッシュ、決め技に使われることが多いです。
 見た目のインパクトが何より大事なのかもしれない。原作で見ると、ぶち抜きや見開きになった時の迫力はかなりのものだし。
 何にしろ、可愛いから好きですよ!

 来週は佐野・森あい・ヒデヨシのパートへ。
 アニメうえきは、やっぱりあいちんのにぎやかな声が無いと淋しいので、来週思う存分補給出切ることを願っております。
 そして、そろそろ戦闘での活躍が欲しいヒデヨシと、最近影が薄い佐野も!

【スタッフ】
脚本:久保田雅史
絵コンテ:大上相馬
演出:高山功
総作画監督:堀越久美子
作画監督:牛来隆行

【ゲストキャラ】
マリリン:雪野五月
メモリー:茅原実里
バロン:銀河万丈
少年バロン:洞内愛

【原作コミックス該当箇所】
第113話 強さの違い(12巻)
第114話 最善の戦い方(12巻)
第115話 互角の戦い?(12巻)
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは@
おひさしぶりです。
DVD待ちに切り替えようとしてたんですけど、マリリンチーム編が始まったので再びtvの前に座る事にしました(笑)

やっぱりアニメでも覚醒の瞬間がくるなら、このシリーズしか無いだろうと、纈さん同様に神演出を期待してます。「どうやって?どうやって?どうやってですの!?」とか、迫力出して欲しいです(^^;

バロンの過去、いい感じでしたねー。
他のキャラもこんな感じで細々と回想シーンを入れていけば、主従関係の裏にある絆の強さが見られそうです。

ではでは、失礼しました~。
2005/11/29(火) 20:18:41 | URL | 素人。 #pJHzC09A[編集]
お久しぶりです~
マリリンチーム戦は、やはりキモですからね、うんうん(笑)。
しかし、今後の放映予定を見ると、森あいの例のアレはどうやら年明けになりそうですよ! ここでも気を持たせてくれる……。

バロンの過去も良かったですが、個人的に(かなり先ですけれど)名前の似た彼の回想シーンの補完にも期待していたりします。原作はかなり急ぎ足だったので。
アニメ、回想の補完は上手にやってくれるので、ちょっと期待です。
2005/11/30(水) 01:34:02 | URL | 纈 #-[編集]
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今回の話はギャグですか(笑) マリリンが自分の過去を「教えない」と言ったら、「じ
2005/11/29(火) 08:45:39 | 才谷屋DIARY
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