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「うえきの法則」全般(アニメ版/漫画版)の感想ブログ。
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第40話「素晴らしい『あい』の法則」
2006年01月02日 (月) 23:59 | 編集
 ご無沙汰です。大遅刻です。
 しかも総括のみのショートバージョンで行きます、すみません。
 年末年始は帰省したり旅行したり戻ってからもまあ何やかや。というか「うえき」は集中して観たかったので、他にたまったアニメを消化してたってのが真実だったりするのは内緒だ。

 でもやはり視聴が遅れると、いろいろと先に耳に入ってしまうこともあり。
 今回はとにかく原作既読派の感想や評判が今ひとつだったので、むしろ期待せずにゆるゆる?っと観て、ああ、なるほどな……と。
 とにかくAパートの引きにあの場面を持ってきたくて、こういう構成にしたんだな、というのが丸分かり。
 何も無理して構成をいじらなくても良いのになー。あげく、Aパートでは原作に無かった不必要な場面を水増しし、Bパートでは原作でもかなりの名場面&迷場面であったアレとかアレをばっさりカット。
 それもこれも、原作を読んでいなければ、ちょっとテンポがおかしいかな? ってくらいで、気にならないことかもしれませんが。

 ここまで言っておいて何ですが、前述の通り遅れに遅れて視聴したため、先に風評を聞いていて期待しすぎずに観ることが出来たので、ある意味冷静に受け止めることが出来ました。

 とか言いつつ、視聴し終わって比較の為に原作を引っ張り出して読み返したら、もう一度視聴する気になれなかったのは秘密の方向で……。
 何しろこのへんから、作品自体のポテンシャルの上がり方は凄かったですから。
 普段から原作のことに触れすぎという自覚はありますし、アニメのみで観ている人はいい加減鬱陶しいかもしれませんが、だがしかしこれだけは言っておきたいです。
 原作はこの数倍面白く(←森あいの能力判明部分)数倍感動します(←マリリンの葛藤の決着部分)。ことに後者は、先週冒頭でのマシューの語りにあった「マリリンの笑顔」をカットしたのは何事かと。
 本日の話、ちょうど14巻冒頭からのエピソードでもありますし、機会があれば……むしろ機会を作って、読んでみて下さると、ほんと嬉しいです。

 とかさんざん文句を言ってしまいましたが、アニメならではの楽しさがきっちり生かされているのは良いと思ったです。はい。
 川上とも子さんの前半の演技、能力が判明して気合いの抜けまくったあいちんがとにかく素晴らしかった。森あい一世一代の見せ場でもありますし、気合いの抜けた演技に気合いが入っているという矛盾した状態に(笑)。
 メモリーの茅原実里さんは新人さんらしいですが、ほんの数話の出演のうちに、どんどん演技が上達していった感があり、今回は可愛くて意地っぱりな役柄にぴったりハマってよい感じでした。
 久々登場の鈴子役の能登麻美子さんは、コワレ演技はしゃぎ演技その他もろもろ、いろんな味を見せてくれて、ここしばらくの欠場を埋める勢い。
 斎賀みつきさんと福山潤さんの、アノン(ロベルト)の切り替わりも聴きどころ。
 ――そして、バロウチーム出陣。
 バロウ役の河原木志穂さん。静かな口調が実にハマり役のかほりをぷんぷんとさせていて、期待大です。

 って声優のことばっかりか!

 ……とりあえず次の回をこれから観ます。癒してくれるといいなあ。

【スタッフ】
脚本:西園悟
絵コンテ:飯島正勝
演出:関祐二
総作画監督:堀越久美子
作画監督:宗崎暢芳

【ゲストキャラ】
神様:小杉十郎太
神補佐:沢村真希
マリリン:雪野五月
メモリー:茅原実里
バロン:銀河万丈
マシュー:三木眞一郎
プティング:福原香織
カプーショ:浅川悠
ウーゴ:宮田幸季
マリオ:神谷浩史
ニコ:松風雅也
バロウ:河原木志穂

【原作コミックス該当箇所】
第126話 決め手は…!?(14巻)
第127話 医務室にて(14巻)
第128話 不測の事態(14巻)
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