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「うえきの法則」全般(アニメ版/漫画版)の感想ブログ。
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第5話「最強能力者ロベルト・ハイドンの法則」
2005年05月02日 (月) 23:59 | 編集
 今週も外出していたのですが、備えは万全。なぜって、自宅のみならず友人にも予備で録画予約をお願いしたから! 
 え、そのうち友達を無くすだろうって?……気をつけます。

 さてさて、B・Jが可愛すぎる本日でした。登場シーンからして「あれ? B・Jってこんな可愛かったっけ?」と思わず悩んでしまったり。
 それと、全編を通して崩れ顔が可愛かった。けれど、場面によって崩し方が違うので、不統一な感じがしちゃったのは残念。
 まあ、いっか。とにかく可愛かったし、時折、目を見張るような動きがあったし。
 エンディングの作画スタッフを見たところ、けっこうなメンバーが揃っていたようですね。他の番組でキャラクターデザインとか作画監督を張っているような人々が。

◇Aパート
 まずは李崩戦の決着から。岩窟王を破るシーン、植木が身構えるところの動きが凄く良くて、思わず「おおっ」と声が。二度目の視聴時はコマ送りをしてみました。すると、大胆な、本当にアニメでしか出来ない動きをしていることが良く分かり。
 うーん嬉しいな。バトルシーンでコンスタントにこんな感じの動きを見ることが出来るなら、期待できてしまうかも。
 李崩戦、なしくずし的に終了。
 ここにコバセンと犬丸の会話を挿入したのは、ロベルトという名前を印象づける&コバセンがロベルトの名前を意識するきっかけを演出していて、ああーなるほどなあ……と思いましたです。犬丸の出番の追加も良きかな良きかな。後々の展開を考えるに、コバセンと犬丸は仲が良いということが伝わる場面は、多いほど良いかと。

 場面かわって、電車の中。
 お弁当。うんうん、今週も食べてます。毎週飲食の法則、未だ継続中。
 ちなみにここ、さりげに植木のキャラを立てる為の追加台詞があります。後半もしっかりアニメ化されるなら、ちょっとした伏線にもなるかもしれない。
 そして今週の本命、なのにサブタイトルはロベルトに取られちゃったのが切ないB・Jの登場。
 チェケラッチョ同盟をアニメでもこんなに大真面目(?)にやってくれるとは、思いもしなかったぜ……。
 ここは巻き込まれてポーズを取らされてるあいちんがかわゆいです。そして、顔をあらわにした瞬間のB・Jの満面笑顔が死ぬほどかわゆらしく(略)。
 この後に、やはりアニメでの追加要素であるところの「ブラザー」という言葉が出てくるわけですが。後半の展開の説得力が増していて、これもオイシイ演出だなあと。
 互いに能力者であると明らかになったところで、Aパート終了。アイキャッチはもうこの入り方が定番なのですな。いや好きですが、絵はもうちょっと、何というか、ぶっちゃけ描き直して欲しい……。

◇Bパート
 B・Jとの戦闘で、Bパート開始。最初の風をかわす植木の動きが気持ち良い。動きそのものを見ているだけで楽しいというのは、マンガには無いアニメの最大の利点かつ幸福なことなので、今後もこういった動きがたくさん見られると嬉しいです。
 そして、大サービスシーン、風でめくれあがりそうになる森あいのスカート。っていうかここのあいちん、可愛すぎなんですが! ついでに、バトルよりスカートに集中しちゃうB・Jも。
 スカートめくり(れ)は永遠の浪漫。

 ロベルトを騙るB・Jと大ボケ植木の会話。このへんのずれっぷりが大好きです。原作でも、序盤の魅力のひとつは、この味わいだったのではないかと。
 ここでB・Jの回想が入るわけですが、かなり唐突な感はあったものの、視聴者のB・Jに対する思い入れを増すという意味では、なかなかに効果的だったかと。嘘つきという部分のクローズアップは正しいキャラ立てでしょう。その嘘をあくまでも信じない植木との対立構造が、より際立つ、と。
 さらにブラザーという言葉を強調。うーん、いい話に仕立ててあるなあ。
 これにより、直後にロベルトに倒されるB・Jの図が、より辛いものとなるわけで。

 そう、満を持してのロベルト登場。
 斎賀みつきさんの声が最高です。素晴らしくハマってます。

 コバセンにB・Jがやられたと聞いて、怒る植木。アニメの絵でこれを見ることが出来ただけでわたくしシアワセです。しかも直後にコバセンが頭なでなでを……なでなでを……! げふげふ。失礼致しました。

 ここからラストまでは、演出にも力のこもった、緊張するシーンの連続に。

 植木とあいが昇降口へ向かうシーンでは、背後に鳴くひぐらし、そして校庭の生徒たちの声が染みます。個人的にひぐらしの鳴き声というのは、問答無用でしんみりしてしまうものだしなあ。
 そして下駄箱の手紙、差出人を確認する瞬間の植木の表情の動きがまた何とも言えず良く。
 夜中に抜け出す植木、待っているあい、見守っているコバセン。
 青いしゃぼん玉。
 ロベルトとの邂逅。

 ……来週が楽しみなような、怖いような。 

【スタッフ】
脚本:久保田雅史
絵コンテ・演出:今千秋
総作画監督:堀越久美子
作画監督:南伸一郎
動作一原:松竹徳幸

【ゲストキャラ】
B・J:谷山紀章
ガンジ:今井昭暢
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