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「うえきの法則」全般(アニメ版/漫画版)の感想ブログ。
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第9話「鬼紋の特訓の法則」
2005年05月30日 (月) 23:59 | 編集
 帰って来たら、アマゾンからの不在配達票が。「うえきの法則 THE CARD BATTLE Low:0」とエンディング「こころの惑星?Lttle planets?」でした。
 エンディングはとりあえずパソコンに取り込んでっと。大人しげなゆったりした曲だけに、空気BGMとして良いかもしれない。って何気にひどいこと言ってますかワタシ?

 ちなみにCD、初回特典でステッカーがついていたのですが、ありがちな使いまわしイラストかと思いきや、きっちりキャラクターデザインの田頭しのぶさんの多分描きおろし。森あい&植木、あいちんが手前でメイン。でもってあいちんが悶えるほどに可愛いですよ! 植木が後ろで横顔のみ、ってのはどうかと思いますケレド。
 カードバトルのほうは、現時点ではイラストコレクション的には微妙。まあそれでも集めますが。ダイスシールのデフォルメキャラが可愛い。
 一緒に遊んでくれる人がいない淋しさを噛みしめつつ、眺めております……。

 アニメのほうは、今週も絵は綺麗め。個人的にはこのくらいで充分満足です。動きはもうちょっと欲しいとは思いますが。あいちんの瞳が可愛く描かれていて、植木の髪の毛が戦闘中になびいていたら(?)それだけでお腹いっぱい。

◇Aパート
 鬼紋戦の続きから開始。
 能力使用時のバンクが久々に登場。これ意外と好きではありますが、連発されても困るかなーという感じです。今くらいの頻度でちょうど良いというか。
 バトルの勝敗のつけかたは、正直尻すぼみではありますが、植木の表情が良かった&髪の毛がちゃんとなびいていたので(だからどういう基準かと)誤魔化されてしまったというかむしろ全然OKというか。

 続いて鬼紋の特訓。ここでロベルト十団の話が出て、と。
 動いているようであんまり動いていない特訓シーンは微妙ではありましたが、ここも植木と鬼紋、ふたりの表情がとても良かったので。ことに鬼紋のにやっと笑った顔が、ほんっとに良かった。
 そして「村おこしの才が無くても頑張れる」というのと「才が少なくても戦える」という重ね合わせかたが、ああなるほどなぁと。こういう結論に持っていくのは嬉しい。エピソードとしての完成度を上げ、また、鬼紋というキャラクターにきっちりと決着がつけられている。
 アニメでのアレンジかと思ってコミックスを読み返してみたら、ちゃんとこのあたりの台詞、原作にもありました……。記憶力悪すぎる私。

 場面変わって、よっちゃんとマーガレット。

 …………い、い、い、池田秀一ですかマーガレット!

 意表を突かれたなんてもんじゃないよこれはー!!
 しかもきらきらかっこいいマーガレット。通常の三倍光ってやがる、とか呟いちゃったのは秘密です。しかし眼鏡補正でマーガレットよりよっちゃんのほうに見とれていたことは、もっと秘密です。

◇Bパート
 駅前お掃除植木からスタート。ああ?この場面! 大好きだったんで、省略されなくて嬉しい。B・J再登場もおめでとうおめでとう。チェケラッチョ復活おめでとうおめでt(略)。
 なお、B・Jが植木をすりすりする場面にときめいたことは、秘密です。今週は秘密が多い……。

 普通に楽しい物語進行。軽いノリのくせに熱く語るB・Jが良い奴すぎて愛しい。ドン引きする通行人、ナチュラルに他人のふりをする植木もナイスです。
 でもって鼻ほじ少年&ママは、ちゃんとこの時のモブにいるのですね。芸がこまかい。
 その後、少年による「影」目撃のシーン。ここも原作で大好きだったので、そのままに再現されていて嬉しかった。
 けれど、ママの「朝は影が長い」って台詞は何だか違和感が……(原作読み返し中)ああ、この親子を公園にも出すことによって、時間帯が限定されちゃうから変えたのね。なるほど。

 それにしてもB・Jがいることによって、突っ込み&ボケの両方をこなしてくれるためか、かけあいが凄く面白くなります。 
 この後の黒影弟登場にしても、なんかやけに楽しかったし。黒影弟はめっさ可愛かったし(そこかよ)。

 今週は、鬼紋戦&特訓→B・J再登場&黒影弟登場→クレイマン登場、と、緩急が幾つも作られていて、なおかつ観ていていずれの波にも心地よく乗れたので、なかなか佳作ではないかと感じました。考えてみれば「コバセンの法則」もそうだった。
 物語がハイスピードで進むだけに、このへんひとつひとつをピシっと決めてくれさえすれば、相当に面白いものになっていくのではないかと。
 まだまだ期待しつつ、楽しんでおります。

 たたみかけギャグでゆるゆる?っとした気持ちになったところに、クレイマン登場。
 ここはちゃんとアニメならではのレイアウトで迫力があり、良かったです。
 怖いものには、無条件で目を引きつける力がある。怖いものと戦う主人公は、尚更。

 予告。ちょっと絵が崩れ気味っぽく見えたのが気がかり。
 シナリオも大丈夫かなあ。黒影話はまとめるのが大変だろうと思うのですが。脚本、李崩の話を書いた人なんだよね……(不安の塊)。

【スタッフ】
脚本:紅優
絵コンテ:大上相馬
演出:吉田俊司
総作画監督:堀越久美子
作画監督:辻美也子
動作一原:松竹徳幸

【ゲストキャラ】
B・J:谷山紀章
鬼山紋次郎:小西克幸
マーガレット:池田秀一
よっちゃん:鳥海勝美
黒影:織田優成
黒木照男:神崎ちろ
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今日は絵が綺麗!可愛い!崩れてない!すごい。このまま維持してくれ、と思ったら次回
2005/05/31(火) 22:01:30 | 才谷屋DIARY
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