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「うえきの法則」全般(アニメ版/漫画版)の感想ブログ。
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33号「第14話・”消える能力者”ダヴィー」
2005年07月13日 (水) 23:59 | 編集
 今週は遅れての感想。サンデー本誌は水曜日の朝に購入し、電車の中+職場でしっかり読んだのですが、帰宅してから体調が芳しくなく。
 さすがに食生活を切り詰めすぎか、最近の私。しかし給料日にあわせてカードゲームを通販で箱買いしちゃったし(←駄目人間度上昇中)……ああ、貧乏って辛い。

 そうそう、アニメとサンデー感想は、書くのが遅れた場合でも、のちのち探しやすいように放映日の日付で上げておきます。ご了承くださいませ。

 ともあれ今週の「うえきの法則プラス」。丁寧に読むことを要求するバトルシーンは、無印中盤の名対決各種を思い出させてくれて、なんとなく懐かしい&嬉しくなりました。
 きちんと読み込まないと理解しづらい、ある意味不親切なバトル。しかしそれゆえに、状況が飲み込めた時、どこかしら気持ち良い。
 ユリイカの快感。それが、うえきの魅力のひとつ。

 先週号の時点で、ペンキを使うことは容易に予想できたものの、その後に更に二段階の作戦を置いてあるのが凄い。
 総計三段階の頭脳プレイ勝ち。一週分の中に、内容が濃いです。

 先鋒・次鋒ともにかわすことによって、ダヴィーの能力の使い勝手の良さをきちんと示す(ペンキを消す場面は、見ていて思わず引き込まれてしまった)。
 その上で、植木・ハイジ・ソラの三人の作戦&能力を使用して勝利する、と。うむ、良いですねえ。

 普通に行くと、反目(とまで行かないけれど)しあっていたハイジとソラのタッグ、とかなっちゃいそうなのに、ちゃんと植木を絡め、能力も加えて決着をつけている。
 なんというか嬉しくなっちゃうくらい親切だなーと。
 読み手に対して。読み手の求めるものに対して。
 主人公は行動して欲しい。主人公の能力は発揮されて欲しい。そういった当たり前のこと。

 それにしても、ソラが頭脳労働担当とは、意表を突きすぎな役割分担。ハイジが直情径行タイプなだけに、予想出来て然るべきだったのかもしれませんが。
 ……ああ、そうか。無意識のうちに、ナガラがそのへんを担当するだろうと思い込んでいたせいもあるか。

 今回の話でも、ダヴィーが恐れていたのはナガラだったという事が判明したりして、ナガラの身辺の不明瞭さがさらに増していますが、いったいどう進んでいくのでしょう。

 最近、無印のキャラを懐かしく思う&再登場を願う気持ちと同じくらい、プラスのキャラにも愛着を抱き&この先どうなるか、気になっています。
 そしていつかは夢の共演。ああ楽しみ。

 今週のベストショット(超個人的に不定期に開催中)は、当然のごとく、ラストページのソラたんの笑顔。……と、オマケで、その下の植木の笑顔も入れておきます、ハイ。
 いいなあ。いい関係を築いていって欲しいなあ、この三人。

(巻末の作者コメント:東京の美容院はオシャレすぎて入るのにスゴク勇気いる…)
 ふっ。気持ちは良くわかります……と、1000円カットショップに入るのは躊躇わなくても、お洒落すぎる美容院に入ることの出来ないワタクシが言ってみたりする。
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