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「うえきの法則」全般(アニメ版/漫画版)の感想ブログ。
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第31話「最強タッグの法則」
2005年10月31日 (月) 22:41 | 編集
 ちょいと怪我をして、病院へ行くために早退。うまくいったらリアルタイムで観られるかな? と期待していたら、思いのほか時間がかかって、全然間に合わずがっくり。レントゲンまで撮るとは思わなんだ。
 そして今も痛いです。足。座ってても辛いので、さくさくと行きますよー。

 アバンはやっぱり回想をやめてお話を進めることになったのですね。
 観ていて一瞬、先週のように、アバンに丸々一話ぶん詰め込んでヒデヨシメイン話を処理するのか! と思ってしまいましたが、そんなこともなく、ヒデヨシ&森あいV.S.グラノ戦はあえなくスルー。
 ……うわぁぁぁぁ可哀想すぎるよヒデヨシ……。
 まあ、実際、本筋をひとつも進めない対戦カードではあったのですが(そういう意味ではカットしたことに文句は無い)ヒデヨシの数少ない見せ場であり、畳み掛ける台詞の掛け合いが面白い部分だっただけに、残念ではあります。

 しかし、こんなに切り詰めて、いったいどうするんだろう。
 原作と照らし合わせて考えると、このペースを保っていたら3クール半で終了しちゃうんですが。
 駆け足だった原作終盤を再構築してくれるのか、それとも変則的に短い期間で終わるのか。ファンの取り越し苦労は続くよ。

 で、オープニングとエンディングの変更は11/14からと公式サイトで発表されたので、まったりと堪能しつつ聴こうと思っていたんですが、イントロで「あれ?」と。
 これ、TVサイズバージョンじゃなく、シングルバージョン? と思っていたら、歌詞が2番のものになっている!?

 や、不意打ちでちょっと嬉しかったです。OP&EDの変更がやけに遅いのは謎ですが、ちまちまとサービスしてくれるってのは、どこか誠実さを感じさせてくれるので。うむうむ。

◇Aパート
 グラノに追いかけられるあいちん&ヒデヨシから。しかしこのグラノって、いいキャラだよなーと思う次第。ソフト鬼畜、マニア属性、糸目。アニメになって声がついたら尚更際立っていて、良かです。

 いろいろと大幅カットされまくりで淋しいのは確かですが、タ○ヤ模型ネタとかガンプラネタとか、アニメでは不可能っぽいネタ満載だったので、ある意味回避は英断かも(笑)。
 ポチ・ヒュウマだけでもグラノのアレな感じは良く出てますし。
 ところで、原作ではここで、バトルがらみでグラノの限定条件を明かしていたんですが(というかヒデヨシが騙して言わせた)、アニメではスルーだったので、どう処理するのか気になります。
 来週、さらっと自分から言っちゃうのかな……。

 グラノはさらっとやり過ごして、ここからあいちんの長い旅(?)が。素敵に賑やかし、素敵に可愛い。今週もあいちん分はおなかいっぱいです。

 で、本筋はさっさと佐野と鈴子に。
 ここでのやりとりはほぼ原作の台詞そのまま。しかしやっぱり「声」がつくと面白いですのう。
 アニメのキャラクター同士のお芝居を観るのは個人的に大好きなので、にまにましてしまいます。

 険悪な状態のまま、ムーニン&パステロとの対戦に入るわけですが、ムーニンの古川登志夫さんが最高だった……。 
 五・七・五喋り、素敵です。
 全体に今週の前半パートは、台詞のタイミングがもたつく感じの箇所が目に付いたんですが、ムーニンについては駄洒落も五・七・五喋りも完璧でした。くだらなすぎる駄洒落の連発が最高。それがきちんと「畳み掛ける攻撃」に見えてしまうあたりも最高。

◇Bパート
 仲直りしそうで仲直りしないふたり。このへんのすれ違いっぷりは、なんとも愛しいですよ。
 しかし仲直りの会話の間、攻撃してこない、何もしていないパステロとムーニンがちょいとアレですね(笑)。
 一応原作だとここは、あいちんが二人の芸術的センスを褒めちぎって時間稼ぎしてたんですが。大した違いも無かろうし、これは入れて欲しかったなあ。あいちん@川上とも子さんのノリノリ演技堪能の機会がひとつ失われてしまって、ちょいと残念でした。

 けれど、それを差し引いても、あいちんの説得は良かった……ぐっと来ます。うむ。

 で、攻勢に転じる佐野&鈴子。このへんはテンポよく見せてくれて、面白かった。仕掛けに次ぐ仕掛けで、観ているほうもなかなか大変ですが、それだけに見応えがあります。
 ちなみにテンポが一番良かったのは、ムーニンのトイレ閉じ込め三段攻撃だと思うんですがどうですか。「ヤベー炎上!」の言い方がすばらしゅうございました。不発だったけど!
 んでもって一番ノリノリだったのは「僕さー、ボクサー」だと思います。ああ楽しい。普通に観ていて楽しい。これが、重要。

 そして、勝利しての佐野と鈴子が拳を打ち合わせるシーン。今週いちばんの名場面でした。
 同時にするするっと解けていく手ぬぐいが、なんともいい味。

 ヘリに連れ去られる森あい嬢、で今週はおしまい。
 どういうヒキだよ?と突っ込みつつも、可愛かったのでよし。
 というかツッコミ役としてあっちこっちで活躍せねばならぬ森あい嬢、多忙すぎです。大活躍は良いことですが!

 来週はグラノ&ペコルとの戦闘らしく。サブタイトルから見て、ペコルがメインになるのでしょうか。
 巨大ロボットと、さりげに予告でネタばらしされているあのシーンに期待しますです。

【スタッフ】
脚本:荒木憲一
絵コンテ:新留俊哉
演出:孫承季
総作画監督:堀越久美子
作画監督:辻美也子

【ゲストキャラ】
グラノ:千葉一伸
ペコル:堀江由衣
ムーニン:古谷登志夫
パステロ:桜井敏治
フルーツ:田代賀美

【原作コミックス該当箇所】
第100話 知恵vs力!!(11巻)
第101話 連携プレー(11巻)
第102話 ケンカ(11巻)
第103話 最強タッグ(11巻)
第104話 本当の強さ(11巻)←途中まで
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